Home

exspider.net 開発ブログ

トンカツカメラ「新宿さぼてん」の公認アプリに!

twitterにRT このエントリをはてなブックマークに登録 このエントリをBuzzurlにブックマーク Yahoo!ブックマークに登録

どうも、おはようございます。

先日リリースしたiPhoneアプリのトンカツカメラでは「新宿さぼてん」という、とんかつ屋さんのトンカツを使っています。

折角なので、さぼてんの母体であるグリーンハウスフーズさんにトンカツカメラを認可してもらおうと、メールを送ってみました。

するとマーケティング部の方から返信がありました。
社内で検討の結果、公認アプリにしていただけるとのことでした!
公認されていると、ちゃんとしているみたいで嬉しいですね。


という訳で改めまして「新宿さぼてん」公認のトンカツカメラをよろしくお願い致します。
http://itunes.apple.com/jp/app/tonkatsu-camera/id426719726?mt=8#

iPhoneアプリ「トンカツカメラ」をリリースしました

twitterにRT このエントリをはてなブックマークに登録 このエントリをBuzzurlにブックマーク Yahoo!ブックマークに登録

Tonkatsu Camera Iconブタ(トンカツ君)のアイコンが目印のiPhoneアプリ“Tonkatsu Camera”をリリースしました。

最近流行っているAR(Argument Reality)なカメラアプリです。

カメラを起動すると画面にトンカツが表示されます。
トンカツに顔はめ込んだりして写真を取ることができます。

ブタのアイコンを押すとアプリ内課金の画面が表示され、購入するとトンカツ君の画像と合成できるようになります。

はじめに審査に出したバージョンは、UIGetScreenImage()を使っていたため即効でリジェクトされましたが、 UIGraphicsGetImageFromCurrentImageContext()を使って実装しなおしたら通りました。

UIGetScreenImage()が通るようになったみたいな話がありましたが、アプリによるのかもしれません。

アプリは下記のような、イメージです。
暇つぶしにどうぞ

How to use Tonkatsu Camera

Amazonインスタントストアって何だろう?

twitterにRT このエントリをはてなブックマークに登録 このエントリをBuzzurlにブックマーク Yahoo!ブックマークに登録

Amazonのアフィリエイト関連のメニューをみていたら、インスタントストアなるものがあったので試してみることにしまた。
http://astore.amazon.co.jp/

お手軽にリスト形式のペラ1枚のページを作成することができるツールのようです。
ブログなどのCMS(Content Management System)のお店版でしょうが、アイデアがあったら面白く使えそうですね。

試しにストアを作ってみましたが、テンプレートにあったストアがお洒落なキッチン用品がセットされていたのでそれを使っています。
http://astore.amazon.co.jp/exspidernet04-22

Amazonのアカウント一つで100個までストアが作れるみたいです。
支店を作る感覚で100店舗何かを作ってみたら、何かが生まれるかもしれないです。

無料でMacのターミナルを全画面表示にする方法

twitterにRT このエントリをはてなブックマークに登録 このエントリをBuzzurlにブックマーク Yahoo!ブックマークに登録

MacのターミナルでEmcasを使っていると全画面表示をしたくなります。
調べるてみるとSIMBLプラグインというものがMacにはあることがわかりました。

SIMBL(SIMple Bundle Loader)プラグインとは、FirefoxでいうところのGreeseMonkeyのようなもので Carbonアプリなどを拡張するためのフレームワークです

SIMBLについては「わかばマークのMac備忘録」のサイトを参考にしました
http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-43.html

その中で、MegaZoomerというSIMBLプラグインを使うと色々なアプリケーションが 全画面表示にできるみたいです。
http://ianhenderson.org/megazoomer.html

SIMBLをダウンロードします。
http://www.culater.net/software/SIMBL/SIMBL.php

筆者の環境では、SIMBL-0.9.7a.zip (Snow Leopard)になります。
ダウンロードするとパッケージファイルになっているのでインストールします。

「この環境の全てのユーザー用にインストール」の選択項目が表示されます。
そのままインストールすると他のサイトやMegaZoomerのREADMEにあるように

/ユーザー名/Library/Application Support/SIMBL/Plugins/
というフォルダができていません。 代わりに

/Library/Application Support/SIMBL/Plugins/
こちらのフォルダにインストールすることになります。

Pluginsフォルダにコピーしたら、全画面表示にしたいアプリケーションを再起動します。
MegaZoomerの場合アプリケーションキーを押しながらエンターキーを押すと 色々なアプリケーションで全画面表示ができるようになります。

full_emacs.png
全画面のターミナルで色設定をHomeBrewにすると黒字に緑文字のせいか、かなり集中できる環境になります。 お試しください。

JavascriptとHTMLでiPhoneアプリを開発してみよう

twitterにRT このエントリをはてなブックマークに登録 このエントリをBuzzurlにブックマーク Yahoo!ブックマークに登録

HTML5、Javascript、CSSで手軽にiPhoneアプリを開発してみませんか
Phonegapというフレームワークを使えば、苦行に近いObjective-Cを学ばずに
憧れのiPhoneアプリを作ることができます。
Objective-Cを学ぶことはとても辛いです。

PhoneGapは、こちらからダウンロードできます。
http://www.phonegap.com/download


Gitでcloneする場合は、githubにリポジトリがあります。
Read-Only で下記が利用できます。
http://github.com/phonegap/phonegap.git
ダウンロードすると各種デバイス向けのフォルダにライブラリが格納されています。今回はiPhoneを選択します。

phonegap-iphoneフォルダ内にMakefileがありますので、ターミナルからmakeコマンドを打ちます。Admin権限が必要ということですのでsudo権限で実行します。


すると、PhoneGapLibInstaller.pkgというファイルが作られますので、ダブルクリックしてインストールします。

pkg.png

インストールに成功するとUserTemplatesにPhoneGap-based Applicationという項目がでますので、これを選択すると簡単にできます。

pkg02.png

テンプレートから作られるプロジェクトのindex.htmlを編集するとHTML、Javscriptベースのアプリケーションを作ることができます。

pkg03.png

index.htmlを編集してできあがったものがiPhoneアプリになります。
バイブレーションや傾きセンサー、GPSの一情報などを使いたい場合は標準で読み込まれている
phonegap.jsのAPIを使います。
使えるAPI一覧はこちらのドキュメントを参照ください。
http://docs.phonegap.com/index.html

・傾きセンサー
・カメラ
・デバイス固有の情報(バージョン、UUID)
・位置情報
・ネットワーク
・警告(アラート、音声、バイブ)

これらの機種固有の動作も扱うことができます。
初期のアプリはこれを使って作られたものも多かったんじゃないかと思います。

iPhoneアプリ「signage A」をリリースしました

twitterにRT このエントリをはてなブックマークに登録 このエントリをBuzzurlにブックマーク Yahoo!ブックマークに登録

cat_simple_57.png猫のアイコンが目印のiPhoneアプリ“signage A”をリリースしました。

最近広まっているデジタルサイネージを意識したアプリケーションです。

起動するとTumblrに載っている雰囲気のいい写真をスライドショーで
表示するアプリケーションです。

iPad用だとデジタルネージっぽさが強いのですが、まだアップルの審査が通らないのでiPhone用が先にリリースされました。

signage AのAあAnimalのAで動物の写真が表示されます。

動物好きの人には是非お勧めです。

アプリは下記のような、イメージです。

default_6.png signage_ipghone02.png

MacにWiresharkを導入しよう

twitterにRT このエントリをはてなブックマークに登録 このエントリをBuzzurlにブックマーク Yahoo!ブックマークに登録

インターネットをしていると、パケットキャプチャしたくなる時があると思います。

iPhone開発のために、最近Macに移行した筆者はMacでもパケットキャプチャをしたくなりました。

パケットキャプチャのソフトといえばEthereal(読み方分からない)やWiresharkが有名で、普段から愛用しているWiresharkにMac版があったのでこれをインストールします。

早速公式サイトからダウンロードしましたが、いくつかつまずく部分があるので書きます。

筆者がダウンロードしたのは、Wireshark 1.2.8 Intel.dmgになります。インストールする環境はMacOS X SnowLeopard(Mac OS X 10.6.3)です。

基本的なインストールの仕方としてApplicationsフォルダへWiresharkのアイコンをドラッグします。

次にUtilitiesフォルダにあるCommand Line内にあるファイルをパスが通っているフォルダへコピーします。

パスが通っているフォルダを調べるには以下のコマンドをターミナル上で打ちます。


/opt/local/binあたりが分かりやすいでしょうか。そこにUtilitiesフォルダのCommand Lineの中身をコピーします。

次にStartupitemsの中にChmodBPFフォルダを置きます。
ここのフォルダにファイルを置くときは管理者権限のパスワードが必要です。
OS X10.6.x(Snowleopard)を使っている場合は注意が必要です。

ライブラリ/Startupitems/の中に置くファイルは適切なセキュリティ設定にする必要があります。具体的にはフォルダや実行ファイルは755、通常のファイルは644を指定すればOKです。
この設定が正しくないとWiresharkが動作しません。設定が終わったら再起動します。

使えるようになったら、パケットを実際にキャプチャーしてみるといいでしょう。

後輩は、Macを無線のAPにしてiPhoneでブラウジングした情報をパケットキャプチャーしていました。iPhoneやiPadのデバッグにも使えて便利です。

失敗しやすいFirefoxアドオンの作りかた

twitterにRT このエントリをはてなブックマークに登録 このエントリをBuzzurlにブックマーク Yahoo!ブックマークに登録

Firefoxのアドオンを作る時に失敗しやすいポイントがあります。
自作のアドオン用XPIファイルでエラーが出てしまうという現象です。

このことで会社の後輩が困っていたので、web上にも困っている人がいると思い公開しています。

FirefoxのAddonは以下の3つからできています。
・chrome(フォルダ)
・chrome.manifest(フォルダの内容を記しているファイル)
・install.rdf(アドオンインストールに関する設定ファイル)

アドオンはこれら3つのファイルをzip圧縮して、xpiという拡張子に変えて作ります。
ここでポイントです。
addonzip.gif

キャプチャの様に3つのファイルを圧縮ソフトにかけて圧縮しましょう。

3つのファイルが入ったフォルダを圧縮したファイルではエラーがでます。(これがハマりやすいポイント)

お試しください。

Macではじめるローポリ3Dモデリング

twitterにRT このエントリをはてなブックマークに登録 このエントリをBuzzurlにブックマーク Yahoo!ブックマークに登録

ハイエンドな3Dには興味がないけど、プレステやDS、iPhoneで動く3Dには興味がある人は結構いると思います。

筆者もその一人です。ゲームなどで使用されているローポリゴンのキャラクターであれば、なんとか入門出来るのではないかと思ってはじめてみます。

無料のソフトウェアBlenderをダウンロードします。
http://www.blender.org/download/get-blender/

Blenderは、Windows、Mac、Linuxなどいくつかのプラットフォームで動作する無料の3Dソフトウェアになります。

これひとつで、モデリング(造形を作る)、レンダリング(配置した造形を画像にする)、映像編集の機能がついています。

また、BlenderからFlashのPaperVision3Dへエクスポートするスクリプトも配布されています。

Export your Blender objects straight to Away3D, Papervision3D and Sandy!
Blenderのアニメーション付きファイルをPapervision3Dで表示する
モデルデータができたらswfにして公開したいと考えています。

SIO2というものを使えば、Blenderで作ったシーンファイルをiPhoneアプリとして、コンバートすることもできるようです。
SIO2 - Blender で作ったシーンファイルを表示させる
新しいSIO2/Blender iPhone ゲームツールチェーンがリリース

色々面白そうなので、やる気が出てきました。

iPhone SDK 3.2 betaの注意点

twitterにRT このエントリをはてなブックマークに登録 このエントリをBuzzurlにブックマーク Yahoo!ブックマークに登録

iPadの開発ができるということで、iPhone SDK 3.2 betaを入れているのですが、最近アップデートのあったiPhoneOS 3.1.3入れている場合に実機インストールができなくなります。

解決するには iPhone SDK 3.1.3 with Xcode 3.2.1 以上をインストールする必要があります。

下記サイトを注意して読んでいたら気づきました。
みなさんも気をつけてください。

XCode の オーガナイザで iPhone がきちんと認識されないときは

Home

検索
フィード
メタ情報

Return to page top