Home > Mac
Mac Archive
無料でMacのターミナルを全画面表示にする方法
MacのターミナルでEmcasを使っていると全画面表示をしたくなります。
調べるてみるとSIMBLプラグインというものがMacにはあることがわかりました。
SIMBL(SIMple Bundle Loader)プラグインとは、FirefoxでいうところのGreeseMonkeyのようなもので Carbonアプリなどを拡張するためのフレームワークです
SIMBLについては「わかばマークのMac備忘録」のサイトを参考にしました
http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-43.html
その中で、MegaZoomerというSIMBLプラグインを使うと色々なアプリケーションが 全画面表示にできるみたいです。
http://ianhenderson.org/megazoomer.html
SIMBLをダウンロードします。
http://www.culater.net/software/SIMBL/SIMBL.php
筆者の環境では、SIMBL-0.9.7a.zip (Snow Leopard)になります。
ダウンロードするとパッケージファイルになっているのでインストールします。
「この環境の全てのユーザー用にインストール」の選択項目が表示されます。
そのままインストールすると他のサイトやMegaZoomerのREADMEにあるように
/ユーザー名/Library/Application Support/SIMBL/Plugins/
というフォルダができていません。 代わりに
/Library/Application Support/SIMBL/Plugins/
こちらのフォルダにインストールすることになります。
Pluginsフォルダにコピーしたら、全画面表示にしたいアプリケーションを再起動します。
MegaZoomerの場合アプリケーションキーを押しながらエンターキーを押すと 色々なアプリケーションで全画面表示ができるようになります。
全画面のターミナルで色設定をHomeBrewにすると黒字に緑文字のせいか、かなり集中できる環境になります。 お試しください。
iPhoneアプリ「signage A」をリリースしました
猫のアイコンが目印のiPhoneアプリ“signage A”をリリースしました。
最近広まっているデジタルサイネージを意識したアプリケーションです。
起動するとTumblrに載っている雰囲気のいい写真をスライドショーで
表示するアプリケーションです。
iPad用だとデジタルネージっぽさが強いのですが、まだアップルの審査が通らないのでiPhone用が先にリリースされました。
signage AのAあAnimalのAで動物の写真が表示されます。
動物好きの人には是非お勧めです。
アプリは下記のような、イメージです。
![]()
MacにWiresharkを導入しよう
インターネットをしていると、パケットキャプチャしたくなる時があると思います。
iPhone開発のために、最近Macに移行した筆者はMacでもパケットキャプチャをしたくなりました。
パケットキャプチャのソフトといえばEthereal(読み方分からない)やWiresharkが有名で、普段から愛用しているWiresharkにMac版があったのでこれをインストールします。
早速公式サイトからダウンロードしましたが、いくつかつまずく部分があるので書きます。
筆者がダウンロードしたのは、Wireshark 1.2.8 Intel.dmgになります。インストールする環境はMacOS X SnowLeopard(Mac OS X 10.6.3)です。
基本的なインストールの仕方としてApplicationsフォルダへWiresharkのアイコンをドラッグします。
次にUtilitiesフォルダにあるCommand Line内にあるファイルをパスが通っているフォルダへコピーします。
パスが通っているフォルダを調べるには以下のコマンドをターミナル上で打ちます。
/opt/local/binあたりが分かりやすいでしょうか。そこにUtilitiesフォルダのCommand Lineの中身をコピーします。
次にStartupitemsの中にChmodBPFフォルダを置きます。
ここのフォルダにファイルを置くときは管理者権限のパスワードが必要です。
OS X10.6.x(Snowleopard)を使っている場合は注意が必要です。
ライブラリ/Startupitems/の中に置くファイルは適切なセキュリティ設定にする必要があります。具体的にはフォルダや実行ファイルは755、通常のファイルは644を指定すればOKです。
この設定が正しくないとWiresharkが動作しません。設定が終わったら再起動します。
使えるようになったら、パケットを実際にキャプチャーしてみるといいでしょう。
後輩は、Macを無線のAPにしてiPhoneでブラウジングした情報をパケットキャプチャーしていました。iPhoneやiPadのデバッグにも使えて便利です。
Macではじめるローポリ3Dモデリング
ハイエンドな3Dには興味がないけど、プレステやDS、iPhoneで動く3Dには興味がある人は結構いると思います。
筆者もその一人です。ゲームなどで使用されているローポリゴンのキャラクターであれば、なんとか入門出来るのではないかと思ってはじめてみます。
無料のソフトウェアBlenderをダウンロードします。
http://www.blender.org/download/get-blender/
Blenderは、Windows、Mac、Linuxなどいくつかのプラットフォームで動作する無料の3Dソフトウェアになります。
これひとつで、モデリング(造形を作る)、レンダリング(配置した造形を画像にする)、映像編集の機能がついています。
また、BlenderからFlashのPaperVision3Dへエクスポートするスクリプトも配布されています。
Export your Blender objects straight to Away3D, Papervision3D and Sandy!
Blenderのアニメーション付きファイルをPapervision3Dで表示する
モデルデータができたらswfにして公開したいと考えています。
SIO2というものを使えば、Blenderで作ったシーンファイルをiPhoneアプリとして、コンバートすることもできるようです。
SIO2 - Blender で作ったシーンファイルを表示させる
新しいSIO2/Blender iPhone ゲームツールチェーンがリリース
色々面白そうなので、やる気が出てきました。
MacからWindowsを操作するリモートデスクトップ
最近Macに乗り換えた元Windowsユーザーの方に向けてのエントリーです。
Macで大抵の作業はできるようになったのですが、ごくたまにWindowsで作業をする必要がでてきます。そんな時に便利なのが「Microsoft Remote Desktop Connection Client for Mac 2.0.1」です。
Windowsサーバーなどで「リモートデスクトップ」を使ったことがある場合は、あれのMac版と思っていただければ分かりやすいかもしれません。
以下のリンクからダウンロードできます。
http://www.microsoft.com/japan/mac/downloads.mspx?pid=Mactopia_RDC&fid=CD9EC77E-5B07-4332-849F-046611458871#viewer
わかりにくいのですがページ下部のダウンロードから、 Microsoft Remote Desktop Connection Client for Mac 2.0.1をクリックするとその右側にダウンロードリンクが表示されます。
MicrosoftのMac関連のページはMactopiaというらしいです。
以下のヤフー知恵袋を記事を読んで分かりましたが、リモートデスクトップはXP Proffesionalでないとサーバーにはならないらしく、我が家のWindowsマシンはXp Homeだったのでやりたかったことはできませんでした。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1411660804
Mac portsのインストール方法
最近iPhone開発のためにMacを導入したのですが、LinuxやFreeBSDなどを使っていると普通に入っているPortsが入っていません。
ターミナル上でpor+Tabキーを押してもportmapしかありません。
検索してみると、どうやら個別にインストール擦る必要があります。
http://www.macports.org/install.php
ここから自分のOS環境にあったものをダウンロードしてインストールします。
ターミナルでpor+Tabキーで相変わらず、portコマンドがでない場合はターミナルを一回コマンド+qで閉じてから試してください。
バージョン管理ツールGitをインストールしたかったので下記コマンドを実行します。
sudo port install git-core +svn
依存パッケージなども一緒にインストールしてくれて便利です。
Home > Mac
- 検索
- フィード
- メタ情報